HISTORY

千年の古より産まれし想い

千年の古より産まれし想い

茨城県つくば市水守地区。 今から約1000年前の平安時代へと遡ります。

そこは水守城の城主である、平 維幹(たいらのこれもと)を中心に、豊かな大地が人々の笑顔に溢れていたと いいます。 今昔物語で左衛門大夫惟基として登場する平 維幹は、この地域を治め、民を想う領主として人々に親しまれ、 何代にも渡りその思いは受け継がれておりました。

現在でも水守大夫、多鬼太郎「多気太郎」と呼ばれ、一族を祭る墓も現存しております。水守城の姿は今、目に見える形では残っておりません。 しかし平安時代からの民人の想い、由緒正しき平 維幹の心は今も生きております。想いは、水守の地から新世代エネルギーとして、再び動き出しています。
畜産・農業と再生可能エネルギーの組み合わせにより、雇用の充 実化と街の活性化を実現致します。

水守の郷は1000年の時を超え、笑顔と健康、皆様の思いを新世代エネルギー電農プロジェクトとして形に 致します。

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