半陰性農作物の栽培

さまざまな可能性を秘めた新たな農地

ソーラーパネルによって日差しがさえぎられてしまうと作物が育たないのでは?
皆さんが思う疑問だと思います。しかし、作物の中にはホウレンソウやイチゴなど日陰を好むものも多く、ソーラーパネルの屋根の下で適度な日陰が作られ、直接雨が当たることも減らせるため、良い状態での収穫が期待できます。

先進都市「つくば」の一員として世界に誇れる先進農業を目指します。

◆薬用としても付加価値の高い『朝鮮人参』の栽培

朝鮮人参は高麗人参とも呼ばれており、根の部分の有用成分が糖尿病、動脈硬化、滋養強壮、自律神経の乱れを整える効能があるとされ、古来から薬用として服用されてきました。

私たちは付加価値が高く、高額で取引される朝鮮人参に着目し、新潟県湯沢町と長野県茅野市に実験農場を持ち、つくば市のメイン農場(SJソーラー)で、本年は国内最大規模の1,640,000本の育成を行っています。

今秋に4年間育成した人参(4年根)の初出荷が可能となります。
昨年「つくば産の種20,000粒」を収穫しましたので、「種子収穫」の2年を加算し、6年根まで育成する方針です。

◆高付加価値な朝鮮人参栽培と安定したソーラー発電の収入

地権者のアドバイスから出た発想が今日の基礎になっております。
「私の土地(つくばの土地)で朝鮮人参を栽培していたよ」
「収入は良いのだが、収穫期が過ぎると収入が無くなるので運営としては難しい」
この一言が発想の原点です。

ソーラーパネルによるクリーンエネルギーの収入が農業を支え、広大な農地が、クリーンエネルギーを支える。
究極の相乗効果で、最高品位の農産物を生産し農業を活性化させる。
私達は、歴史ある土地に勃興した先進都市「つくば」で先進農業を営みます。

◆朝鮮人参栽培に真剣に取り組まれる方には、育成方法や種・苗など、丁寧にご指導させて頂きます。

【ソーラー発電と営農のイメージ】
長い支柱を立て、上部ではこれまで通り太陽光を利用した ソーラー発電を行います。 その下部では、土地=土を活かした作物生産や芝の育成、 養鶏場として利用するなど、発電+αを行うのが ソーラーシェアリングです。

PAGE TOP